花嫁からのブーケの迷信

「花嫁からブーケをもらった女性が次に結婚できる」といったほほえましい迷信から、来賓の中でも独身の女性はこぞってブーケをもらおうとします。

このブーケはもともと新郎から新婦へ結婚式の直前に渡し、新婦はその中の一輪を新郎の胸に付けます。

これもひとつのセレモニーです。

ブーケにはユリ、オレンジ、カトレア、ラン、バラなどを豪華にあしらったものから、可憐なものまであります。

いくら本人が好きな花であっても、ドレスとのバランスを考えないとドレス、ブーケともに色褪せたものになってしまいます。

それをアドバイスするのはお母さんの役割といえるでしょう。





前野岳洋・住宅設計スタイリスト



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このページは、-が2018年2月28日 15:47に書いたブログ記事です。

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