披露宴に招かれた女性は、純白のドレスを着ない

未婚女性の第一礼装のドレスの色は白です。

昔はこのことが厳格に守られ、舞踏会などにお嬢さんが濃い色ものを着てでると、笑いものにされたようです。

しかし、結婚の披露宴に限って、主役の花嫁とまぎらわしいような装いは遠慮する意味から、客は純白のドレスを着ないものとされています。

若いお嬢さんなら、アイボリー、ピンク、ブルーなど、うす色の絹のものが適当でしょう。

材質が絹なら、デザインはワンピースでも、ツーピースでも、スーツでもかまいません。

反対に、布がジャージーなどのウールなら、デザインはドレッシーにします。

この場合は、胸にドレスとマッチしたアクセサリーを忘れずに。

前野岳洋・住宅設計スタイリスト

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このページは、-が2017年7月 1日 08:30に書いたブログ記事です。

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