危篤の連絡

医師から危篤を宣告されたら、最後の別れをしてもらいたい人たちに連絡しなければなりません。

危篤の連絡の範囲は、三親等までの近親者、親しい友人、勤務先や関係団体などが中心になります。

もちろん、これは目安で、三親等までの親族でもふだん疎遠な人は連絡の必要はないでしょう。

なにより、友人など病入が本当に会いたがっている人に、できるだけ早く連絡することの方が大切です。

連絡は電話が早く確実です。

こんな場合は、相手が目上の人でも失礼にはなりません。

深夜や早朝だったら、 一言「こんな時間に失礼しますが...」とわびて、どこに、いつごろまでにきてもらいたいかを確実に伝えます。

先方が不在のときは、電報を打ちます。

文面は「○○キトク デンワコウ」などとします。

前野岳洋・住宅設計スタイリスト

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このページは、-が2017年1月 5日 14:52に書いたブログ記事です。

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